お守りや魔除けとして古くから世界で重宝されてきたパワーストーン。持っている方も多いのでは?

パワーストーンのなかには、女性ホルモンを引き出す能力をもつストーンがあるのだとか。どんなパワーストーンがあるのか、チェックしてみましょう!

女性ホルモンを引き出すとされるパワーストーン

パワーストーンの歴史は紀元前3000年まで遡るといわれています。当時はパワーを秘めた石として崇められていたのではなく、アクセサリーとして用いられていたのだそうです。

時が経つにつれて、石のなかでも美しいものは、「美しい天然石には神秘の力が宿っている」と信じられるようになり、神事や宗教、お守りとして用いられるようになったのが、パワーストーンの誕生だそうです。

パワーストーンには、太古の昔からそれぞれに意味があり、今日まで引き継がれているものがほとんど。安全祈願や恋愛成就、学力UPなど日本のお守りのような役割といえばわかりやすいかもしれませんね。

女性ホルモンも例外ではなく、パワーストーンのなかには、女性ホルモンを引き出すものもあるんです。代表的なものをご紹介しますね。

ムーンストーン

まるで月の光のような色合いをもつストーンです。「月」は女性性の象徴として知られており、女性の心身をサポートするパワーストーンとして知られています。

いらだちやストレスでいっぱいの心を穏やかにしてくれるパワーをもち、また生理痛や更年期障害の症状を和らげると信じられています。

ローズクォーツ

うすめのピンク色をしたストーンで、女性の内に秘めた美しさに輝きをもたらすパワーストーンといわれています。愛と優しさの象徴とされ、「恋愛成就」のパワーストーンとしてとても人気ですね。

この石は癒しのエネルギーにあふれており、自分に対するマイナス感情や、ホルモン分泌に関わる体のはたらきを高めてくれ、若さと健康を保つパワーもあるといわれています。

インカローズ

赤とピンクの中間のような色合いのストーンで、「バラ色の人生」を象徴するインカローズ。パッションローズ(情熱の石)の異名をもつ、情熱を呼び覚ましてくれる役割もあるようです。

癒しの力はローズクオーツよりも強力といわれており、お疲れ気味の方には特におすすめのパワーストーンです。

こちらも、ホルモン分泌をサポートし、バランスも整えてくれるといわれています。エネルギーも活性化させるため、アンチエイジングのパワーも持ち合わせていますよ。

ガーネット

1月の誕生石でもおなじみのガーネット。ざくろのような色が特徴的です。「実りの象徴」と言われているパワーストーンで、日々の目標成就に力を貸してくれるストーンです。

こちらは、血液の循環を促進させるパワーや出産をサポートしてくれるパワーも持ち合わせており、女性ホルモンの活性化やサポートにも役立つのだそうです。

石に頼るのではなく、お守りとして身に着ける

もちろん、これらのパワーは信じられているもので、医学的な根拠に基づいた存在ではありません。ですが、これらのパワーストーンは人間の歴史と同じくらい長い歴史を有しています。

それぞれのストーンがもつパワーだけでなく、古代の智慧や伝承、歴史も味方につけ、御守り代わりに身につけてみると良いかもしれませんね。

長い歴史を持つ、天然石の不思議な力を試してみて

女性ホルモンを引き出すパワーをもつ天然石についてご紹介しました。歴史の長いパワーストーンは古代の偉人や王族が身につけていたものとしても有名です。

歴史に想いを馳せながら、御守りとしてぜひ身につけてみませんか?天然石はいつも持ち歩くのは難しいな、と思う方はペンダントやブレスレットなど、アクセサリーとして身につけるのもおすすめです♪